文部科学省平成27年科学技術人材育成費補助事業ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)

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3/14(火)開催:国際シンポジウム「Various functions of Shati/Nat8l Brain, Pain and Metabolism (精神疾患・薬物依存・肥満・疼痛へ~新規分子Shati/Nat8lの多彩な機能について~ )」

文部科学省平成28年度科学技術人材育成費補助事業ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(特色型)による「女性研究者による国際シンポジウム企画・開催助成金」公募事業に採択された、大学院医学薬学研究部(薬学)教授の新田淳美先生の企画・運営により「Various functions of Shati/Nat8l  Brain, Pain and Metabolism (精神疾患・薬物依存・肥満・疼痛へ~新規分子Shati/Nat8lの多彩な機能について~ )」が開催されました。

Shati/Nat8lという分子は、新田淳美教授が2007年に脳での生理機能を報告したことを切り口として、その後、他の生理機能が次々に分かってきたものです。Shati/Nat8l に関連した研究を実施している研究者を国内外(オーストリア、アメリカ、日本)から招聘し、最近の知見を紹介しました。

開催日 2017年3月14日(火)
開催場所 富山大学杉谷キャンパス 日医工オーディトリアム

以下のポスターをご覧ください。
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新田淳美教授

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宮本嘉明准教授

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グラッツ大学(オーストリア)Juliane Bogner-Strauss博士

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質疑応答

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