包皮輪狭窄の原因と解決方法について

 

インターネット上の沢山のサイトの中からわざわざ当サイトにご訪問頂きまして有難うございます。
当サイトはカントン包茎や包皮輪狭窄で悩む方のためのサイトです。
以前はカントン包茎であった私自身の体験を元にお話させて頂いております。
ご訪問下さった方がお悩みを解決するお手伝いが出来れば幸いです。

 

このページでは包皮輪狭窄の原因と自分で治す方法について説明したいと思います。

 

「自分はもしかしたら包皮輪狭窄なのかな?」
「他の包茎とどう違うの?」
「包皮輪狭窄を自分で治す方法はないの?」

 

こういった疑問をお持ちの方はこのページを参考にしてみて下さい。
原因から自分で治す方法まで詳しく説明していますので、このページを読んで頂ければ包皮輪狭窄は手術をしなくても自分で治す事が出来るという事を納得して頂けると思います。

 

包皮輪狭窄はどんな症状なのか?

 

まずは包皮輪狭窄の基本情報について説明しますね、
「基本情報はいいから治し方を教えて欲しい」という方は飛ばして下さい。

 

まずは包皮輪狭窄は包茎なのか?という事ですが、包皮輪狭窄は包茎であると言えます。
正しい名称は「包皮輪狭窄型仮性包茎」といいます。
具体的にどの様な症状なのかといいますと、勃起時に包皮つまり皮を剥き亀頭を露出させようとするとなかなか皮が剥けず、無理に皮を亀頭の付け根部分まで剥くとペニスに締めつけ感を感じる症状です。

 

非勃起時にはそれ程無理なく皮を剥いて亀頭を露出させる事が出来るけど勃起時に皮を剥くと亀頭の付け根部分に締めつけを感じる場合が多い様です。
無理に皮を剥くと締めつけにより亀頭部分が膨らんだ様な状態になるかと思います。

 

もし非勃起時に皮を剥いた際同じ様に締めつけられる様でしたらより症状が重い状態と言えます。
この場合はおそらく勃起時にはまったく皮を剥く事が出来ないかと思います。

 

カントン包茎との違いは?

 

カントン包茎の意味は正確にいいますと戻らないという意味です。
これは包皮を無理に亀頭付け根部分まで剥いてしまい戻らなくなってしまうという事です。
包皮輪狭窄の場合も皮を剥いてペニスに締めつけを感じる状態が一定時間続くと皮が戻りにくくなってしまう場合があります。

 

締めつけにより亀頭への血流が滞る事により亀頭部分が膨らんだり、包皮の一部がマフラーの様に膨れてしまうなどの原因により皮が元に戻りにくくなってしまうのです。
ですので、カントン包茎と包皮輪狭窄の症状は極めて似ていると言えます。

 

共通して言える特徴は皮を亀頭の付け根部分まで剥くとペニスに締めつけを感じ、その状態が続くと皮が元に戻りにくくなるという事です。

 

ですので包皮輪狭窄が進展してカントン包茎になるとも言えるかと思います。

 

 

カントン包茎、包皮輪狭窄の原因

 

原因はたった一つの単純な原因です。
実は真性包茎の原因も同じ原因ですが、真性包茎の場合はより症状が重いという事になるかと思います。
その原因とは、

 

包皮、つまりペニスの皮の先端部分に位置する包皮輪が狭いのが包皮輪狭窄の唯一の原因です。

 

包皮輪の図

 

詳しく説明しますね
包皮輪とは包皮口とも言いますが、上の図で説明しますと、Cの部分です。
Aの部分が亀頭になりますが、この包皮輪が狭すぎると包皮を亀頭の根元部分まで剥いてしまうとペニスに締めつけを感じてしまうのは感覚的に分かって頂けるかと思います。
さらにこの包皮輪が狭いと亀頭を全く露出させる事が出来ない真性包茎になるという訳です。

 

この状態ですと正常な性行為は困難かと思います。
行為の最中に痛みを感じてしまったり、皮を剥かないで性行為をしても不意に皮がめくれてしまい、痛みを感じたり皮が元に戻らなくなってしまったりするからです。
ですので包皮輪狭窄はやはり矯正が必要な包茎であると言えるかと思います。

 

手術をしないで自分で治す方法

 

ですが即手術と考えるのは少しお待ち下さい、
一般的には手術して治すというのが通説と考えられていますが、ほとんどの場合は自分で矯正する事が可能です。

 

手術を煽るような広告が目立つように感じますが、手術は費用も掛かりますし体にメスを入れる訳ですから精神的にも肉体的にも負担は大きくなるかと思います。
自分の力で自宅で簡単に矯正出来るのであればそれが一番リスクの少ない方法ではないでしょうか?

 

筆者である私自身もカントン包茎でしたが、約1カ月の期間で自分で矯正する事が出来ました

 

私の様な典型的なカントン包茎より比較的に症状の軽い包皮輪狭窄型仮性包茎も同じ様に自分で矯正出来ると思います

 

原因は包皮輪が狭いというただ一つの原因ですので、包皮輪が広がりさえすれば勃起時には自然に皮が剥けていき又その際締めつけを感じる事は無くなるかと思います。
とても単純な考え方なので簡単にイメージして頂けると思います。

 

そもそも人間の皮膚は骨とは違い伸びるものです。
ですので狭い包皮輪もストレッチのような感覚で負荷をかける事で広がっていきます。
この時に真性包茎を自分で矯正するための器具「キトー君」を使います。

 

キトー君の画像

 

写真は私が実際に使用した「キトー君」です。

 

 

包皮輪は内側から広げなければなかなか広がらないのですが、キトー君を使えば効果的に包皮輪に負荷をかける事が出来ます。
そのため器具の費用は掛かりますが、1万円程と手術と比べますと大分負担は少ないかと思います。

 

なにより痛みがほとんど無い事と病院などに足を運ぶ事なく自分一人で自分のペースで行える事が最大のメリットです。

 

体にメスを入れる事も無く、病院に通院する事もなく矯正出来たので私は本当にこの方法を知る事が出来て良かったと思いました

 

使い方について

 

グリップを握ると先端部分が開きこれにより狭い包皮輪を内側から広げていきます。
使い方はとても単純です、1週間もすれば変化が感じられると思います。

 

キトー君の使い方

写真は公式サイトより転用

 

上の写真をご覧になって頂ければ矯正の過程がなんとなくイメージ出来るかと思います。
私の場合で完全に矯正が終わったと感じるまでにかかった期間は約1カ月程でした。
期間に関しては個人差があるかとは思いますが大体この位の期間を目安にして頂いて大丈夫だと思います。

 

「キトー君」の入手方法について

 

キトー君は市販されていませんのでインターネットで注文、入手する形になります。
楽天やAmazonでも購入する事はできますが、公式サイトから購入する事をお勧めします。

 

キトー君はどのECサイトから購入しても値段は同じですし、公式サイト以外のインターネットショッピングモール等で購入するとアフターサービスの手続きが複雑になってしまうからです。
値段が同じであれば公式サイトから購入するのが一番安心という事ですね、
「キトー君」の公式サイトは下記になります。

 

 

インターネットでの買い物に慣れていなくて注文の仕方が分からない方はコチラをご覧下さい。
注文方法を詳細に解説するページとなっております。

 

また返金保証制度など安心して使用するための制度もあります。
この点につきましては当サイトのトップページにて詳しく説明してますのでそちらをご覧になって下さい。
「キトー君」の値段や使い方、使用頻度など詳しく解説していますので、一読して頂ければ参考になるかと思います。

 

 

包皮輪狭窄の原因と自分で治す方法についての説明は以上になります。

 

まとめ

 

今現在でも手術以外の治療法を知らず、多くの方が手術による治療を受けているのが現状かと思います。
泌尿器科等で診察を受けた場合でもほとんどの場合が手術を勧められるのではないでしょうか?

 

手術を完全に否定するつもりはありませんが、自分で簡単に矯正出来るのであれば、手術を受ける必要はないのではないかと私は思います。
「手術」というと精神的にも肉体的にも負担を感じてしまい決断出来ない方も自分で治せると分かれば積極的にチャレンジ出来るかもしれません。

 

私自身カントン包茎を治したいとは思っていたのですが、「手術」というとどうしても腰が引けてしまい長い間カントン包茎のコンプレックスに悩み続けていました。
ですがこの方法を知り自分で治せるならチャレンジしたいと思い、この方法で矯正する事が出来ました。
私自身の体験が少しでも多くの方のお役に立てれば幸いです。

 

最後に、記事を最後まで読んで下さいまして有難うございました。

 

桜の画像

トップへ戻る