仮性包茎とカントン包茎、何処が違う?治療が必要なのは?

仮性包茎とカントン包茎の違いのイメージ画像

インターネット上の沢山のブログやサイトの中からわざわざ当サイトにご訪問下さいまして有難うございます。
当サイトはカントン包茎や真性包茎で悩む方のためのサイトです。

 

運営者である私自身も以前はカントン包茎でした。
ですが約1カ月の期間で自分で矯正する事が出来ました。
当時は友人知人を含め相談する相手がいなく、一人で悩んでいました。

 

インターネットで解決方法を調べても高額なクリニックでの手術を勧める情報ばかりが目立っていた様に思います。
私自身の体験が以前の私と同じ様に包茎で悩む少しでも多くの方のお役に立てればと思い当サイトを設立、運営しております。

 

この記事では仮性包茎とカントン包茎の違いについてお話したいと思います。
またどちらの包茎が治療が必要なのか?についてもお話していきます。

 

「自分が仮性包茎なのかカントン包茎なのか分からない」
「仮性包茎とカントン包茎は何処が違うの?」
「治療が必要なのか?知りたい」

 

こういった事に疑問のある方はこのページがお役に立てるかと思います。
10分程で読み切れる内容ですので一読して頂ければと思います。

 

お知らせ

真性包茎やカントン包茎を自分で治す方法については当サイトのトップページにて詳しくお話していますので興味がある方は是非ご覧ください。
筆者である私自身の体験談です。

 

 

 

 

仮性包茎ってどんな包茎?【仮性包茎の判断基準】

 

まずは仮性包茎について説明したいと思います。

 

仮性包茎とは非勃起時も勃起時も無理無く手で皮を剥いて亀頭を露出する事が出来る。

 

これが条件になるかと思います。
非勃起時には包皮の長さが長いため亀頭は皮が被った状態になります。
そして勃起すると自然に皮が剥けていき亀頭が露出するか、最後まで皮が剥けなくても手で剥けば亀頭の根元部分まで無理なく皮が剥け、この時ペニスに締めつけなどの違和感を感じないという事ですね。

 

仮性包茎に治療は必要なの?

 

この状態ですと男性機能上は全く問題の無い状態と言えます。
入浴時に皮を剥いて亀頭をしっかり洗っていれば、臭いなどの衛生上の問題もありませんし、セックスの際に痛みや違和感を感じるなどの機能上の問題もありません。
ですので仮性包茎の手術には健康保険が適応されないのですね、
つまり健康的には全く問題ないという証拠かと思います。

 

日本人の7割が仮性包茎

 

日本人の7割の男性が仮性包茎だと言われています。
またアメリカでは仮性包茎のことを「ナチュラルペニス」という言葉で表現する事があります。
つまり手術をしていない自然な状態のペニスということですね、

 

海外、特にアメリカやイギリスでは仮性包茎については包茎という認識がありません。
いわゆる「包茎」というと「真性包茎」や「カントン包茎」のことを意味します。

 

豆知識

「仮性包茎は英語では「falsephimosis」と訳されます。
false=偽の
phimosis=包茎
という意味ですね、つまり正常なペニスという事ですね。

 

仮性包茎は女性に嫌われる?

 

「包茎」と聞いて女性が嫌がるのは「包茎=不潔」というイメージがあるためだと思います。
仮性包茎の場合は普段は皮が被った状態ですが、入浴時に皮を剥いてしっかり亀頭を洗えばペニスを清潔に保つことが出来ます。
セックスの際に勃起すれば皮が剥けますし、清潔なペニスであれば普通の女性であれば嫌がることは無いと思います。

 

日本では「包茎=かっこ悪い」というイメージが定着してしまい、仮性包茎でも手術を薦める広告が目立ちますが、美容外科クリニックの商業戦略が定着してしまっているとも言えるかと思います。
勃起時も非勃起時も常に露茎でいたいというのは男性側の見栄であり、そこにこだわる女性はあまりいないと思います。

 

カントン包茎の判断基準について【治療は必要なの?】

 

カントン包茎は漢字で書くと嵌頓包茎と書きます。
この漢字の意味は戻らないという意味です。

 

つまり無理に皮を剥いてしまい締めつけにより皮が元に戻らなくなってしまった状態の事をいいます。

 

無理をしないと皮が剥けない原因はペニスの皮の先端部分(包皮輪)が小さすぎるためです。

 

包皮輪のイメージ画像

 

上の図でいうとの部分になります。
この部分が小さいと皮を無理に剥くとペニスが締めつけられてしまうのは原理的に分かって頂けるかと思います。
そのため無理に皮を剥いてしまうと狭い包皮輪によって亀頭のカリ首の下辺りで締めつけられてしまい皮が元に戻らなくなってしまう場合があるのです。

 

皮を剥いて元に戻す事が出来る場合でも、亀頭を露出させた状態にするとペニスに締めつけ感を感じる様ですとペニスは正常な状態とは言えません。
長時間皮を剥いた状態にしているとペニスの血流を悪くしてしまいます。
それにより包皮が鬱血するなどの理由で皮が戻らなくなる場合があります。
こういった症状を包皮輪狭窄型仮性包茎といいます。
包皮輪狭窄型仮性包茎はカントン包茎の予備軍とも言えるでしょう。

 

カントン包茎に治療は必要なの?

 

皮が戻らずペニスが締め付けられてしまう状態が長時間続くのはペニスの血流を止めてしまい危険ですのでまずは無理に剥いてしまった皮を元に戻すのが先決です。

 

皮を元に戻す方法

 

もし皮が戻らなくなってしまっても非勃起時なら比較的簡単に皮を元に戻せるかと思います。
非勃起時でも皮がなかなか剥けず無理に剥いてしまって元に戻らなくなってしまった場合でも落ち着いて元に戻せばほとんどの場合自分の力で解決出来る場合がほとんどです。

 

どうしても自分では戻すことが出来ないと判断された場合はすぐに病院に行くことをお勧めします。
病院にかかる場合は泌尿器科で診察を受けましょう

 

皮が元に戻った後の事ですが、狭い包皮輪が改善されなければ皮を剥くと再び皮が戻らなくなってしまう可能性が高いです。
またペニスが締め付けられる状態では正常な性行為は難しいと思います。

 

そのため医療機関で治療を受けた場合はカントン包茎と診断された場合は健康保険が適用されます。
つまり治療が必要と判断されているという事ですね、
この点が仮性包茎とカントン包茎の一番の違いかと思います。

 

カントン包茎の解決方法は手術と自分で治す方法の2択

 

総合病院や大学病院の泌尿器科で診察を受けた場合は保険適用での手術を受けるという流れになるかと思います。
また上野クリニックなどの美容外科クリニックで手術を受ける場合は健康保険は適用されません。

 

世間一般ではカントン包茎は手術で治すというのが通説となっていますが簡単なトレーニングで自宅で自分で治す方法もあります。

 

私は手術でメスを入れる事に抵抗がありましたのでこの自分で治す方法でカントン包茎を克服しました。
私の場合で1カ月程の期間が掛かりましたが、手術と違い痛みがほとんど無い事が最大のメリットかと思います。
詳細は当サイトのトップページにて詳しく説明していますので、
手術をしないで自分で治したいという方は是非ご覧になってみて下さい。

 

 

カントン包茎は女性に嫌われる?

 

そもそもカントン包茎についてどんな状態かを正確に知っている女性はあまり多くないと思います。
もし症状が軽度で入浴時に亀頭を露出させて洗う事が出来るのであれば女性が嫌がる臭いなどは防ぐことが出来ると思います。

 

ですが勃起時に皮を剥いてみて痛みを伴う締め付け感や違和感を感じるのであればセックスの際にも痛みを感じてしまうかと思います。
痛みや違和感を感じる様でしたらやはり安心してセックスが出来る様に治しておく事をお勧めします。

 

まとめ

 

仮性包茎とカントン包茎の違いについての説明は以上になります。
世間一般では仮性包茎もカントン包茎も「包茎」であり手術して治すのが望ましいという様な偏見がありますが、実際には仮性包茎は男性機能上は全く問題の無い状態と言えます。

 

「包茎」=「かっこ悪い」みたいな煽り文句で手術を勧める広告が目立つように感じますが、一度メスを入れてしまうと元に戻す事は出来ません。
そもそも日本人の7割が仮性包茎だと言われています。

 

それに対してカントン包茎や包皮輪狭窄型仮性包茎は正常な性生活に支障をきたす可能性が高いため矯正が必要な包茎と言えるでしょう。
当サイトでは手術をせずに自分で治す方法を推薦しています。
他ならぬ私自身が自分で治す方法を選んで本当に良かったと思ったからです。
私の知る限り最もリスクの少ない方法だと思っています。
カントン包茎や包皮輪狭窄型仮性包茎でお悩みの方は参考にして頂ければ幸いです。

 

それでは記事を最後まで読んで下さいまして有難うございました。

 

ご訪問有難うございました

 

 

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