カントン包茎、包皮輪狭窄型仮性包茎の治療に健康保険は使えるの?

カントン包茎と健康保険についてのイメージ画像

 

インターネット上の沢山のwebサイトの中からわざわざ当サイトをご訪問下さいまして有難うございます。
当サイトはカントン包茎、真性包茎及び包皮輪狭窄型仮性包茎は自力で矯正出来る事をお伝えするために運営しているサイトです。

 

筆者である私自身もカントン包茎でしたが約1カ月の矯正期間でカントン包茎を克服する事が出来ました。
私自身の体験がカントン包茎や包皮輪狭窄型仮性包茎でお悩みの方にお役に立てればという思いで当サイトを設立しました。

 

このページではカントン包茎の手術と健康保険についてお話したいと思います。

 

「カントン包茎を治したいんだけど、健康保険は適用されるのかな?」
「治療にはどの位の費用が掛かるのか知りたい」

 

こういった疑問をお持ちの方はこのページがお役に立てると思います。
10分程で読み切れる内容ですので一読して頂ければと思います。

 

カントン包茎を自宅で治した体験談

 

カントン包茎を自宅で矯正した体験談については当サイトのトップページにて詳しくお話しています。
手術をしないで真性包茎やカントン包茎を治したいという方は参考にしてみて下さい。

 

 

総合病院や大学病院などの医療機関で治療を受ける場合

 

総合病院や大学病院の泌尿器科などの医療機関で真性包茎の治療を受ける場合は健康保険が適用される事は一般的にも知られています。
それに対して、上記した様な病院でも仮性包茎の場合は保険は適用されません。

 

仮性包茎の場合は勃起した場合でも包皮を剥いて亀頭を露出させる事が出来て、性行為の際も不具合が見られないためです。
機能的には全く問題がないために一般的には治療は必要ないとされているため保険が適用されないのですね

 

ではカントン包茎や包皮輪狭窄型仮性包茎の場合はどうなのでしょうか?

 

カントン包茎の定義は無理に皮を剥いてしまい皮が元に戻らなくなってしまった状態です。
この状態を放置しますとペニスが締め付けられ血流を止めてしまうので危険です。

 

ですので医療機関で診察を受けて「カントン包茎」と診断された場合は健康保険が適用されます。

 

元に戻らなくなってしまった皮を戻すとともに、再びこのような状態ならない様に健康保険適用で手術を受けるという流れになる場合が多いと思います。

 

包皮輪狭窄型仮性包茎の場合は?

 

包皮輪狭窄型仮性包茎とはペニスの皮を剥いて亀頭を露出させるとペニスが狭い包皮輪によって締め付けられてしまう症状です。
原因はカントン包茎と同じですし症状もよく似ています。
ペニスが締め付けられた状態が続くと皮が元に戻らなくなってしまう場合もありカントン包茎の予備軍とも言えるでしょう。

 

まだカントン包茎の状態にはなっていない段階ですので判断が難しいところですが、この点については診察する医師の判断次第となるかと思います。
症状が軽度で診察する医師が仮性包茎と判断した場合は健康保険は適用されません。
診察する医師が治療が必要と判断した場合は健康保険が適用されるという事ですね、

 

健康保険適用で手術を受けた場合の費用について

 

医療機関で手術などの医療行為を受ける場合ですが全ての医療行為には点数が定められています。
1点が10円と決まってますので例えば100点の医療行為を受ける場合、掛かる費用は

 

10×100=1000円

 

と計算します。
健康保険適用で包茎手術を受ける場合ですが環状切除術という術式で手術を受けるのが一般的です。
環状切除術の点数は2040点ですので、

 

10×2040=20400円

 

20400円が実費で掛かる費用となり、健康保険適用の場合は費用の3割を負担するため6120円が実際に負担する金額と計算することが出来ます。

 

それに加えて診察費や通院費、薬代などが掛かります。
掛かる費用の総額は8千円から1万円位を目安にするのが一般的かと思います。

 

背面切開術の場合

 

カントン包茎の原因である狭い包皮口を広げるための術式です。
環状切除術と違い包皮を切除しません、
包皮口に縦にメスを入れて包皮口を広げます。
そのため術後は仮性包茎の状態になる場合があります。

 

背面切除術の点数は740点です。
ですので、

 

740×10=7400円

 

となり2220円が実際に負担する金額となります。
それに診察費や薬代が加算されます。

 

背面切開術は真性包茎やカントン包茎を仮性包茎の状態に改善するための手術とも言えますね、

 

上記した環状切除術と背面切開術の点数は平成30年度の診療報酬点数表により定められた点数を記載させて頂きました

 

保険が適用されない場合と費用に関して

 

真性包茎やカントン包茎の場合でも所謂 「美容外科クリニック」で手術を受けた場合は基本的に健康保険は適用されません。
「美容外科クリニック」とは週刊誌の広告やインターネットの広告などで宣伝しているクリニックなどです。
基本的に泌尿器科等の所謂「病院」は基本的に広告などの媒体を使って宣伝する事はありません。

 

 「美容外科クリニック」は機能的な問題だけでなく、見た目の仕上がりの綺麗さなども手術の項目に入っているため保険が適用されないのです。
また綺麗に仕上げるための技術料も含まれるため手術費は一般の病院より高額です。

 

業界でも最王手の「上野クリニック」さんを例にしてみますと

 

ナイロン糸を使った包茎手術 72000円
吸収糸を使った包茎手術 100000円

 

という金額でした。
以下は「上野クリニック」さんの公式サイトの画像をキャプチャさせて頂いたものです。

 

上野クリニックの包茎手術料金その1

 

ABCクリニックさんの場合

 

「ABCクリニック」さんも「上野クリニック」さんと並ぶ業界では最大手のクリニックですね。
ご存知の方も多いのではないでしょうか、
下記はABCクリニックさんの公式サイトの料金表の画像をキャプチャさせて頂いたものです。

 

ABCクリニックの包茎手術料金

 

実際に電話で問い合わせてみましたがカントン包茎の場合は「ABC式カントン包茎Sカット」という術式で手術を受ける事になるそうです。
掛かる費用は150000円プラス消費税との事でした。

 

最大手2社さんの包茎手術費用についてお話させて頂きましたが美容外科クリニックで手術を受ける場合の費用の目安になるかと思います。

 

 

自分で矯正した場合に掛かる費用について

 

筆者である私自身はカントン包茎の治療で手術を受けた訳ではありません。
治療と言う程大げさな事ではないのですが、カントン包茎の唯一の原因である狭い包皮口を広げるトレーニングを行い自分で矯正したのです。

 

私の場合、真性包茎を自分で矯正するための器具「キトー君」を使ってトレーニングをしました。
「キトー君」とは真性包茎やカントン包茎の原因である狭い包皮口を広げるための器具です。

 

「キトー君」の費用は1万円程ですが、健康保険の対象ではありません。
これは真性包茎やカントン包茎を自分で治す方法を推奨する医療機関がまだ日本に無いからです。
つまり病院で処方されるものではないと言う事ですね、

 

この方法のメリットは体にメスを入れなくて済むと言う事だと思います。
メスを入れませんので当然痛みもほとんどありません。
期間は約1カ月(真性包茎の方の場合ですと2カ月半から3カ月)程かかりますが、一番リスクが低い方法かと思いますので当サイトでもこの自分で治す方法を推奨しています。

 

値段や返金保証制度について、又使い方等、詳細は当サイトのトップページで詳しく解説していますので、手術をせずに治したいとお考えの方は参考にしてみて下さい

 

 

最後に

 

カントン包茎の手術の費用の相場、保険適用の有無についての説明は以上となります。
記事を最後まで読んで頂きまして有難うございました。
以前の私と同じようにカントン包茎でお悩みの方にお役に立てれば幸いです。
又のお越しをお待ちしております。

 

海岸線の朝日

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