大学生の時に「むきむき体操」にチャレンジした話、真性包茎やカントン包茎は「むきむき体操」で克服出来る?

むきむき体操のイメージ画像

 

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当サイトは真性包茎やカントン包茎で悩む方のためのサイトです。

 

 

管理人である私自身も以前はカントン包茎でした。
このサイトでは手術をしないでカントン包茎を治した筆者自身の体験談を中心に情報発信しています。
当サイトが包茎で悩む少しでも多くの方のお役に立てれば幸いです。


 

このページでは筆者が大学生の時に「むきむき体操」という体操にチャレンジした時のことをお話します。

 

 

真性包茎で皮が剥けないんだけど、手術はしたくない・・
「むきむき体操」に興味があるけど、成人してからでも剥ける様になるの?


 

という方や

 

 

カントン包茎は「むきむき体操」で改善出来るのか?知りたい


 

という疑問がある方にはこの記事がお役に立てると思います。

 

一般的に「むきむき体操」というと親が子供にしてあげる体操というイメージがあります。
子供が将来「包茎」で悩むことが無いように、またペニスを清潔にするために子供のうちに剥ける様にしてあげる体操が「むきむき体操」です。

 

「体操」ですのでメスを入れる訳ではありません。
手術に抵抗がある人は興味を持つかもしれませんね、
私もそんな一人でした。

 

このページでは成人してからでも「むきむき体操」は有効なのか?を筆者の体験を振り返りながら検証していきたいと思います。
ちなみに私が「むきむき体操」にチャレンジしたのは22歳の時でした。

 

「むきむき体操」の概要について【具体的にどんな体操なの?】

 

まずは「むきむき体操」について簡単に説明したいと思います。
「分かっている」という方は飛ばして下さいね、

 

やり方は簡単、「皮を引っ張る」「戻す」を繰り返すだけ

 

「むきむき体操」のやり方は至ってシンプルで、両手の親指と人差し指でペニスをしっかりと掴み皮を根本の方へ向かって引っ張ります。
包皮口が狭いと剥けないと思いますが、亀頭が皮の外に出ようとすることで包皮口を少しづつ広げます。
皮をペニスの根本の方に向けて引っ張る、そして戻すを繰り返すのが「むきむき体操」の基本です。

 

剥ける様になったら剥いたり戻したりを繰り返す

 

亀頭が出る様になったら「剥いて亀頭を出す」「元に戻す」を繰り返します。
剥ける様になったばかりの頃はまだ包皮口が狭く、剥いたままにすると皮が元に戻らなくなるカントン包茎になる可能性がある為です。
皮を剥いて亀頭を出してもペニスが締め付けられなくなるまでこの体操を繰り返します。

 

上記した体操を赤ちゃんの場合はオムツを替えるたびに、また物心の付いているお子さんの場合は入浴やおしっこをするたびに20回ほど繰り返すのが「むきむき体操」の概要でした。

 

 

<参考サイト>

 

「むきむき体操」の具体的な方法については下記のサイトを参考にさせて頂きました。
https://www.ishamachi.com/?p=62570

 

 

 

やり方としては特に難しいことはありませんね。
簡単に言うと剥こうとすることで段々と狭い包皮口が広がり剥ける様になるというシンプルな考え方です。

 

「むきむき体操」を最初に考案したのは誰なのか?は調べてみましたが分かりませんでした。
ですが私も色々なサイトを見てやり方を調べましたが上記した内容でやり方としては間違いないと思います。
またどのサイトも小さいお子さんを持つ親に向けて説明する内容となっていました。

 

22歳の大学生が「むきむき体操」に挑戦した結果

むきむき体操にチャレンジした結果

 

私がむきむき体操のことを知ったのは22歳の時でした。
当時の私は皮がなかなか剥けず、無理に剥いてしまうと皮が戻らなくなってしまうカントン包茎の状態でした。
剥いた皮が戻らなくなってしまうと大変で元に戻すのに一苦労でした。

 

何とかしなければとは思っていたのですが、手術を受ける覚悟が決まらず、何とか自分で治すことは出来ないものかとネットで調べるうちに「むきむき体操」の事を知りました。
やり方は簡単だったので早速チャレンジした次第です。

 

結果から言うと私は約1週間「むきむき体操」にチャレンジしましたが無理だと思い諦めてしまいました。

 

筆者が「むきむき体操」に挫折した原因

 

むきむき体操の手順としては全く皮が剥けない真性包茎の状態から少しずつ剥ける様にしていき、剥ける様になったら剥いたり戻したりを繰り返して狭い包皮口を広げて慣らしていくというものでした。
私は全く剥けなかった訳ではありませんので、あとは剥いたり戻したりを繰り返して狭い包皮口を広げるだけの状態でした。
つまり全く剥けない真性包茎の人よりは包皮口は広かった訳です。
ですがここに問題がありました、

 

問題その1 皮が元に戻らなくなる

 

まず亀頭の根本の部分まで剥いてしまうと、カリ首に狭い包皮口が突っかかってしまい簡単に元に戻らないのです。
なんとか元に戻すのですが、これでは剥いたり戻したりを何回も繰り返すのは難しいのではないかと感じました。

 

そのうちに本当に元に戻らなくなってしまうのではないかと不安になりました。
亀頭はカリ首の部分が出っ張っていますので包皮口が狭いと、どうしてもこのでっぱりに突っかかってしまいます。

 

問題その2 加減すると包皮口が広がらない

 

最後まで剥いてしまうと皮が元に戻らなくなるので、カリ首の少し手前で止める様にしてみたのですが、そうすると今度は包皮口に負荷がかかりません。
むきむき体操は剥こうとすることで狭い包皮口に負荷がかかり少しずつ剥ける様になる訳ですが、カリ首の手前で止めてしまうと結局それ以上広がることはないという事に気が付きました。

 

最後まで剥いてしまうと皮が戻らないし、途中で止めるとそれ以上広がらない
これが私がむきむき体操に挫折した原因です。

 

そして真性包茎の人の場合もある程度包皮口が広がって剥ける様になってくると私と同じ状態になるのではないかと思いました。
「むきむき体操」で剥いたり戻したりの体操が出来るのは赤ちゃんや小さな子供はペニス自体がまだ小さいからだと思います。

 

絶対に無理とは言いきれませんが、成長して大きくなったペニスでは厳しいなと私は感じました。

 

手術をしないで自分で剥ける様にするなら「キトー君」が優れモノ

 

むきむき体操に挫折した後も手術は痛いから嫌なので自分で何とかする方法を探し続けた結果「キトー君」という器具を発見する事が出来ました。
キトー君は包皮口を広げて真性包茎やカントン包茎を矯正するための器具で今ではアメリカやイギリスでも販売されている器具です。

 

わたしは結局この「キトー君」でカントン包茎を克服することが出来ましたが、多くの真性包茎の方もこの器具で包茎を卒業されている様です。
下が私が使ったキトー君です、

 

筆者が使用したキトー君

 

使い方は下の画像を見て頂くとイメージし易いかと思います。

 

キトー君の使い方のイメージ画像

画像はキトー君の公式サイトより転載させて頂きました。

 

包皮口を少しずつ広げて剥ける様にするという考え方は「むきむき体操」と同じですが、この方法ですと包皮口が十分広がらないうちは無理して皮を剥かなければよいのですから皮が戻らなくて困るという事もなくなると思いました。
それに器具を使った方が包皮口に負荷をかける力加減も強くしたり弱くしたりと自由に調節できますので便利でした。

 

キトー君の体験談について

 

筆者のキトー君を実際に使った体験談や使い方については過去記事にて詳しくお話していますので参考にしてみて下さい。

 

 

キトー君の詳細情報について

 

キトー君の詳細情報についてはキトー君を手掛けるツルマキさんの運営する公式サイトよりご確認下さい

 

 

子供の頃は剥いたり戻したり出来ていたのを思い出した

子供の頃の思い出のイメージ画像

 

大学生の時にむきむき体操にチャレンジした筆者はある事を思い出していました。
それは幼稚園の頃は剥いたり戻したり出来ていたという事です。

 

幼い頃というのはペニスに対して羞恥心というものが無く単純に自分のペニスに興味を持つものです。
(すべての人がそうとは限りませんが私は自分のペニスに興味深々でした)

 

ですので今ここでお話するのは恥ずかしい部分もありますが、幼い頃の私は入浴時などによく自分のペニスをいじっていたと思います。
そしてある時ペニスの皮を剥いてみたのです。
簡単に剥けた訳ではありませんが、何とか皮を剥いて亀頭を出すことが出来たのを良く覚えています。
そして剥いた皮を元に戻す事も出来ました。

 

 

誰かに教わることも事も無く何故そんな事をしていたのかと言うと、もうこれは男性の本能とでもいうものなのかもしれません。


 

そして無邪気だった私はそれをこともあろうか母親に見せたのです。
「見て、見て〜 おちんちんの皮が剥けたよ〜」
みたいな感じですね、
それを見た私の母は

 

 

何をやっているの!
早く元に戻しなさい!


 

と私を叱りつけたのでした。
それ以来私はペニスの皮を剥くことはありませんでした。
幼い私は素直にペニスの皮を剥くのはいけない事だと思ったからです。

 

そして思春期になっていざ皮を剥こうとすると容易には皮が剥けないカントン包茎になっていました。

 

今思い出すと、もしこの時私の両親が「むきむき体操」のことを知っていたら母親のリアクションも全く違うものになっていたのではないか・・?
そして私が思春期にカントン包茎で悩む事も無かったのではないか・・?

 

とも思うのですが、当時「むきむき体操」なんて誰も知らなかったし、小さな子供がおちんちんをいじって皮を剥いていたら「やめなさい」と注意するのは普通のことだったのかもしれません。
ですが正しい知識の不足、情報量の不足が日本の包茎で悩む人を増やしているのは事実なのではないかと思います。

 

お医者さんの間でも賛否両論ある「むきむき体操」

 

むきむき体操は医師や助産師さんの指導で始める人が多い様ですが、医師や親御さんの間でも賛否両論があるようです。
ここではネット上のむきむき体操に対する賛成意見と反対意見を簡単にまとめてみました。

 

 

賛成意見

 

・ペニスは皮を剥いてから洗わないと清潔に出来ないから子供の頃から剥ける様にした方が良い

 

・子供が大人になってから包茎で悩まない様にしてあげたい。

 

反対意見

 

・思春期になったら自分で剥こうとするから子供の頃に無理にする必要は無い

 

・赤ちゃんの時はみんな包茎、包皮はまだ繊細な亀頭を保護するために必要なものだから無理に剥かない方が良い

 

・無理に剥くと皮が元に戻らないカントン包茎になる危険がある

 

お医者さんで「むきむき体操」を推奨している方の多くが衛生面で皮を剥いてからペニスを洗わないと恥垢が溜まり不衛生ということを指摘している様です。
ですが一方で無理に剥かないでも皮を被った状態で洗えば十分と言う医師もいてお医者さんの間でも賛否両論ある様です。

 

また「むきむき体操」を実践するのは主に母親の場合が多い様で、

 

・夫が真面目に向き合ってくれない・・・

 

・子供が痛がってかわいそう・・

 

・皮が元に戻らなくなった、

 

など苦労されている人が多い様ですね、
特に母親の場合はペニスは自分には無い器官の事ですし、よく分からないというのが本音なのかもしれません。

 

当サイトの筆者としては子供の頃から皮を剥けるようにするという「むきむき体操」には賛成です。
カントン包茎だった当時、私は自分のペニスの臭いにも悩んでいました、
やはり皮を剥いて亀頭を丁寧に洗う事が出来なかったので恥垢などの臭いの原因になる成分が溜まっていたのだと思います。

 

「むきむき体操」に関しては皮が戻らなくなるなどのリスクはあるものの、医師からちゃんとアドバイスをもらいながら剥ける様になっている子供が沢山いるのも事実です。
また「むきむき体操」で皮が戻らなくなった時の対処方を解説しているサイトもあります。

 

<参考サイト>https://www.ishamachi.com/?p=62570

 

医師の指導の下に「むきむき体操」の正しい知識が広まれば、包茎で悩む人が減る事は間違えないと思います。
今の日本では思春期の子供が包茎について正しい知識を知る場が少なく、包茎手術を薦める雑誌の広告や友達同士の雑談位が情報源なのが現状なのではないでしょうか?

 

まとめ

 

このページでは「むきむき体操」についてお話させて頂きました。
当サイトがあなたのお役に立てれば幸いです。
記事を最後まで読んで頂き有難うございました。

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