自分で包皮口を広げるにはどの位の期間がかかるのか?

包皮口を広げる期間について

自分で矯正するために必要な期間について

包皮口を広げる期間のイメージ画像

 

当サイトにご訪問頂きまして有難うございました。
当サイトは以前はカントン包茎であった私が約1カ月の期間で自分で矯正する事が出来た経験をもとに真性包茎やカントン包茎でお悩みの方にお役に立てる情報をまとめたサイトです。

 

このサイトにご訪問下さったという事は包皮口が狭くなかなか皮を剥く事が出来ないなど、ご自分の包皮口に違和感を感じ解決方法を探していらっしゃるのではないでしょうか?
私自身も過去に同じ悩みを持っていましたが自分の力で解決する事が出来ました。
もし包皮口が狭い事でお悩みなら私の体験がお役に立てるかもしれません。

 

このページでは包皮口を自分で広げるにはどの位の期間がかかるのかについてお話したいと思います。

 

包皮口は包皮輪とも言います。
もし包皮口についてどの部分かよく分からないという方は過去記事にて詳しく説明していますので参照してみて下さい。
一読して頂ければペニスの構造が分かるかと思います。

 

 

 

「包皮口の事は知っているから自分で広げる方法と期間が知りたいだけだ」
という方はこのまま読み進めて頂ければと思います。

 

まず期間についてですが、症状の重さによって期間はかなり異なるかと思います。
当然症状が重い、つまり包皮口が狭ければ狭い程期間はかかります。

 

最も症状が重いのは勃起時も非勃起時も全く皮を剥く事が出来ない真性包茎であると言えます。
私はカントン包茎でしたので約1カ月の期間で矯正出来ましたが真性包茎の方の場合それより長い期間がかかると思います。

 

ですが少し期間がかかるというだけで、トレーニングをすれば包皮口はいずれ広がるものですのでご安心下さい。
包皮口を広げる器具である「キトー君」を使用した場合で、多くの方が2カ月半から3カ月の期間で矯正を完了した方が多い様です。

 

ですので目安としては真性包茎の方の場合で少し余裕をみて最長で3カ月位の期間がかかると思っていれば間違いないかと思います。
もちろん症状が軽い場合はそれより短い期間で矯正出来ると思います。

 

症状が軽い場合

 

症状が軽いの基準ですが、手術は勿論ですが、器具等も使う事無く自分で矯正出来る範囲と考えます。

 

具体的に言いますと勃起時でも亀頭の半分以上まで自力で皮を剥く事が出来る状態です。

 

この状態ですと頑張って亀頭の付け根まで皮を剥ききってしまっても、再び皮を元に戻す事が出来るかと思います。
勃起時に皮を最後まで剥ききってしまうと亀頭の付け根付近に締めつけ感を感じるかと思いますが、この締めつけ感が無くなればペニスは正常な状態になったと判断して頂いてOKです。

 

具体的な方法ですが、入浴時など体が温まっている時に勃起した状態で皮を剥いたり戻したりを繰り返します。
そうしますと勃起した状態の普段より大きな亀頭により包皮口に内側から負荷がかかります。
これを毎日行えば2週間もすれば変化がみられるかと思います。

 

期間ですが早い方で2週間程で勃起時に皮を剥いた際の締めつけ感が改善される方もいらっしゃるかと思いますが少し余裕をみて1カ月間を目安にして頂くと良いかと思います。

 

勃起時に皮を剥いて違和感を感じなければ勿論普通にセックスをしても大丈夫ですし、自慰行為も問題ありません。

 

注意点

 

勃起時に皮を剥ききってしまうとペニスに強い締めつけを感じ皮が元に戻りにくくなってしまう場合はこの方法はお勧め出来ません。
皮が元に戻らないカントン包茎の状態になってしまう可能性があるからです。
こうなってしまうと亀頭への血流を止めてしまいますので危険だからです。

 

もし皮が元に戻らなくなってしまった場合は過去記事にて皮の戻し方を説明していますので、そちらを参考にしてみて下さい。
この方法でほとんどの場合は皮を戻す事が出来ると思います。

 

この方法はあくまで軽度の症状の場合にのみ有効だとお考え下さい

 

症状が重い場合

 

勃起時も非勃起時にも全く皮を剥く事が出来ない真性包茎の場合や無理に剥いてしまうと強い締めつけを感じ皮が元に戻りにくくなってしまう状態が症状が重い状態と言えるかと思います。

 

期間ですが真性包茎の場合で最短で約2カ月、少し余裕をみると3カ月位の期間を目安に考えて頂くと良いかと思います。

 

無理に皮を剥いてしまうと皮が戻りにくくなってしまう症状はいわゆるカントン包茎といいますが、この場合で期間は約1カ月半から2カ月を目安にして頂ければよいでしょう。

 

注意点

 

真性包茎の方の場合は初めて亀頭が露出した際、亀頭はとても敏感です。
皮膚がまだ薄いため触れたりすると痛みを感じるかもしれません。
矯正の過程で亀頭を外気に慣らしていく必要があります
具体的な方法は至って簡単で、亀頭を露出した際に亀頭を指先で直に触れていきます。

 

最初はただ触れるだけでも刺激を感じるかもしれませんが、そういった場合は指先にぬるま湯を付けると良いです。
慣れてきたらぬるま湯を付けず指先で直になぞる様に触っていきます。
こうする事で亀頭は刺激に慣れていき痛みは感じなくなるかと思います。

 

慣れるまでは普段は皮を被せておくと良いでしょう。
そうすれば痛みは感じないと思います。

 

 

症状が重い場合勃起力だけでは包皮口はなかなか広がらないかと思います。
亀頭は勃起した状態でもそれ程硬いものではありませんし包皮口を短期間で効果的に広げるためには大きさも不十分なためです。

 

これでは結果に確実性がない上に期間も長期間かかってしまいます。
包皮口付近にステロイド軟膏を塗って包皮口を広げる事を勧める泌尿器科もある様ですが、当サイトではステロイドは必要ないと考えています。
皮膚が薄くなってしまうなどの副作用が考えられますし、私自身の経験則から全く必要ないと考えました。

 

包皮口は外側から広げようとしてもなかなか広がりませんが、内側から負荷をかければ簡単に広がります。
このページをご覧になっている方はご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、包皮口を広げるための器具「キトー君」を使うと良いかと思います。
私自身もこの器具を使いカントン包茎を克服しました。

 

キトー君の画像

 

 

写真は私が実際に使用したキトー君です。
キトー君ですと包皮口に内側から効果的に負荷をかけて広げていく事が出来ます。

 

キトー君の使い方や使用頻度、返金保証制度等の詳しい情報は当サイトのトップページにて詳しく説明していますので興味のある方はそちらをご覧になってみて下さい。

 

 

まとめ

 

包皮口を広げるためにかかる期間の説明は以上になります。
期間としては、症状が軽い場合、最短で約2週間、
真性包茎の方の場合で最長3カ月、
カントン包茎や包皮輪狭窄型仮性包茎の場合で最長で2カ月
この位の期間を目安にして頂くと良いかと思います。

 

手術をせずに自分での矯正をお考えの方は参考にしてみて下さい。

 

記事を最後まで読んで頂きまして有難うございました。
又のお越しをお待ちしております。

 

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